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<title>picasonic tokyo</title>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Wed, 27 Aug 2008 07:25:47 +0900</lastBuildDate>
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<title>映画から</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="yoake.jpg" src="http://www.picasonic.com/journal6/yoake.jpg" width="600" height="450" /></p>

<p><br />
あれ、とっくに夏終わってる？　まだ宿題終わってないよ。</p>

<p>少し前に会った<a href="http://fragment-movie.com/" target="_blank" class="j6">『Fragment』</a>、<a href="http://www.picasonic.com/journal6/archives/2008/06/post_155.html#comments" target="_blank" class="j6">『マイノリティとセックスに関する２、３の事例』</a>の佐々木誠監督との話があまりに楽しかったので最近映画モードが上昇中。といっても映画はほとんどDVD、半年遅れなので語りたくても語れず。<br />
流しっぱなしのBGMはネット・ラジオでNino Rota（ニーノ・ロータ）あたりにチューニング。クラシカルなスクリーン・ミュージックから現代音楽に展開、もっと現代音楽系気分のときはマイケル・ナイマンかガブリエル・ヤレドにしとけばいい。これが今聴くとラウンジ風で（ってあたりまえだけど）なかなかいい。<br />
いい曲だなと思ったクラシカルなチェンバロ曲がAkira Ifukube（ゴジラの伊福部昭）だったりして海外の評価が高いことの理由もわかる。最近の大作御用達のジェリー・ゴールドスミスやジョン・ウィリアムズなどはスルーだけど、チープな映画音楽だと思っていたヘンリー・マンシーニもエンニオ・モリコーネも素晴らしい。考えてみたら最近よく聴くジプシー系やケルトもきっかけは映画からだし、音楽の目覚めもビートルズからというより、ウッドストックやイージーライダー、アメリカン・ニューシネマにフェリーニやミケランジェロ・アントニオーニなどの映画からだ。<br />
そういえば、この曲がエンニオ・モリコーネだとずっと知らないでいた→<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=gcgYwTnBIIQ" target="_blank" class="j6">Here's To You（勝利への賛歌）</a>／「死刑台のメロディ」（米国裁判史上に残る最大の冤罪事件と言われるサッコ＆バンゼッティ事件を描いた映画）</p>

<p>夜が明けて来た。</p>]]></description>
<link>http://www.picasonic.com/journal6/archives/2008/08/post_177.html</link>
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<pubDate>Wed, 27 Aug 2008 07:25:47 +0900</pubDate>
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<title>激やせ</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="tokkei-.jpg" src="http://www.picasonic.com/journal6/tokkei-.jpg" width="600" height="450" /></p>

<p><br />
トッケイくん夏やせ。</p>

<p>------------------------------------------------------------------------------</p>

<p>東京イラストレーターズ・ソサエティ（TIS)「GINZA・銀座・ギンザ」展に参加します。<br />
2008年 08月 25日(月) 〜09月 12日(金)<br />
<a href="http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/g8_ex_current/g8_ex_current.html" target="_blank" class="j6">クリエイションギャラリー G8</a><br />
【クリエイティブサロン】　日時：9月3日［水］ 7:10p.m.〜8:30p.m.<br />
ゲスト／宇野亜喜良、下谷二助、長友啓典、和田誠（入場無料／要予約）<br />
【レイトタイムサロン】　日時:9月10日［水］7:00p.m.〜8:30p.m.（入場無料）</p>

<p>------------------------------------------------------------------------------</p>

<p><img alt="love%2Crough.jpg" src="http://www.picasonic.com/journal6/love%2Crough.jpg" width="320" height="178" /></p>

<p>↑↑↑<a href="http://www.kasama-crafthills.co.jp/event/aug.html#4" target="_blank" class="j6">さがわはるな LoveLaugh展</a><br />
「〜さがわはるなのとおい友だち、ちかい友だち〜」（のとおくの友だち？／笑）<br />
お皿焼きました。巨匠と呼んで下さい。<br />
平成２０年８月２０日（水）〜８月３１日（日）【休館日／８月２５日】<br />
茨城県笠間市芸術の森公園内・<a href="http://www.kasama-crafthills.co.jp/top.html" target="_blank" class="j6">笠間工芸の丘／クラフトヒルズKASAMA</a><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.picasonic.com/journal6/archives/2008/08/post_176.html</link>
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<pubDate>Sun, 24 Aug 2008 08:58:53 +0900</pubDate>
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<title>ドアを開けると</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="rectodoor.jpg" src="http://www.picasonic.com/journal6/rectodoor.jpg" width="600" height="450" /></p>

<p><br />
高橋恭司は90年代日本ではまだあまり知られていなかったブコウスキーのポートレートやデレク・ジャーマンの庭などを撮影。そのブコウスキーの曖昧な笑みはカメラのレンズではなくて全ての「女」とくだらない「体制」に向けられている。くそったれ詩人の最高の一枚。</p>

<p>昨年某香水の広告をエンライトメントが担当、その写真をモデルの浅野忠信が高橋恭司さんを希望した関係で昨年企画したスズキシゲル（エンライトメント）展に現れた所で再会。そのときは展示をしない（していない）ことを確認したのだけど、その後面白い偶然が重なり今回の展示が実現したものです。ギャラリー展示としては10数年ぶりじゃないかな。偶然を生んだcafe ZINC(下北沢）にも感謝。<br />
案内状も作らず情報誌への掲載も無しという限りなくミニマムな情報のなかでの展示。深く魅き込まれる人と、？？？な人に分かれるレクトヴァーソ・ギャラリーならではの展示です（ブコウスキーなどの展示ではありません）お近くにお越しの際は是非足をお運び下さい。〜8/30まで。<br />
<a href="http://www.recto.co.jp/verso/" target="_blank" class="j6">http://www.recto.co.jp/verso/</a></p>

<p>-----------------------------------------------<br />
ということで情報ゼロに近い展覧会が始まりましたが、それでも若いカメラマンやスタジオVの編集者など来てくれています。昼間には友人のMドリちゃん、夕方にはターバン高橋もやってきて展示にびっくり（笑）ついでに3階にあるマニア古書店の森岡書店でやっているピーコのファッション画展をひやかしたり（いい展示です）。<br />
最後は終了間際に滑り込みのヒロ杉山くんと恭司さんと一杯。恭司さんと別れて帰りの車の中で杉山くんのほにゃららについてつっこむがつっこみかえされる。やっぱり。</p>]]></description>
<link>http://www.picasonic.com/journal6/archives/2008/08/post_175.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Fri, 22 Aug 2008 07:38:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>輪舞</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="recto-3.jpg" src="http://www.picasonic.com/journal6/recto-3.jpg" width="600" height="450" /></p>

<p><br />
「瞬間」をドキュメントするのが写真だとすれば、高橋恭司は写真の作法の中にはいないのかもしれない。そこに写されているのは特定な出来事でもなく独り占めするために切り取った景色でもない。あたりまえすぎて立ち止まることのない日常に流れている「時間」でありその「気配」だから。目を閉じた時に一瞬まぶたの裏に浮かび上がる無自覚な日常、あるいは遠い記憶のように。</p>

<p>-----------------------------------------------------------------------</p>

<p>高橋恭司展／輪舞</p>

<p>2008．8/20(wed)〜8/30(sat)<br />
RECTO VERSO GALLREY／レクトヴァーソ・ギャラリー<br />
〒103-0025　東京都中央区日本橋茅場町2-17-13 イノウエ第2ビル401<br />
tel 03-5641-8546<br />
<a href="http://www.recto.co.jp/verso/" target="_blank" class="j6">http://www.recto.co.jp/verso/</a><br />
月〜金　pm13:00〜pm19:00<br />
土　　　pm13:00〜pm16:30<br />
日・祝休廊</p>

<p>東京メトロ日比谷線／東西線　茅場町駅下車3分。<br />
東改札3番出口より地上に（前方にスターバックス）そのまま直進し、霊岸橋手前を右折。<br />
駐輪場となりのビルになります。</p>

<p>-----------------------------------------------------------------------<br />
高橋恭司<br />
1960年生まれ、写真家。<br />
作品集に「THE MAD BROOM OF LIFE」「ROAD MOVIE」「Life goes on」<br />
後藤 繁雄著「1990年のウェイスティッドランド」へのコラボレーションなど。</p>

<p><br />
※画像はギャラリー・イメージです。<br />
レクトヴァーソ・ギャラリーにて写真家の高橋恭司展を企画ナビゲーションしました。ギャラリーでの展示を殆どしない寡黙な作家です、是非ご来場ください。お待ちしています。<br />
（引き続き9/8より東泉一郎展を予定しております）</p>]]></description>
<link>http://www.picasonic.com/journal6/archives/2008/08/post_174.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Mon, 18 Aug 2008 08:27:19 +0900</pubDate>
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<item>
<title>イタダチマス</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="gekkowindow2.jpg" src="http://www.picasonic.com/journal6/gekkowindow2.jpg" width="600" height="450" /></p>

<p><br />
おりこうさんのトッケイくんはえさを食べる前に「イタダチマス」と言えるようになった。可愛い。</p>

<p><br />
----------------------------------------------------------</p>

<p>★珍キノコ（珍しいキノコ舞踊団）<br />
モッチくんやゆたんぽくんから紹介されていたのになかなか見ることができなかった珍キノコ。やっと見ることができました。（珍しいキノコ大図鑑／ル・テアトル銀座）<br />
ロビーでのフラダンスに迎えられ、開演前から会場の明るい雰囲気にわくわく。楽しさ満載・・と言いたいところだけど意外性も躍動感も思ったより感じることはなくて、結成18年を記念したスト・オブ・珍キノコ舞踊団という構成はつまみ食いのような感覚の方が強い。次は小劇場で新作を見ることにしよう。</p>

<p>それより隣に座っていた楠田絵里子さんの香水の匂いにくらくら。</p>

<p><br />
★WORLD HAPPINESS<br />
（高橋幸宏さんと信藤三雄さん主催の夏フェス／夢の島公園陸上競技場）<br />
サマソニとWORLD HAPPINESSと同日かけもち出演という暴挙で快挙なデビューを果たしたLASTORDERZ（安斎肇のバンド）。<br />
ということでWORLD HAPPINESSへ、夏フェス参戦。これがどうしてナイスなLASTORDERZ、ハッピーでコアな真っ昼間パンク（鈴木慶一さんもブログで絶賛）。終演後に安斎選手から聞いた話ではサマソニの出番は10：00から。真っ昼間どころか5時起きの早朝パンク！スゲー。おいらも負けてはいられないよの昼下がり。<br />
最初は仲間とブロックで観ていたが、皆の酔いがまわるうちにライブというよりお花見のようになって来たので（笑）会場一周しながら夏フェス研究。以前運営を手伝ったフェスのことを思い出しつつ押しつけがましくないゆったりとした運営に感心（後で公式ブログを見たら細かい点までクレームをつけるコメントがちらほら、世の中モノ申したい人だらけだ。以前参加したフェスではそんな意見に神経質になりすぎて部分的に窮屈な運営になったことを思い出す）<br />
編集にヘアメイクにデザイナー、会場は知り合いだらけ。後半はシューズデザイナーのAさん夫妻と会場後ろの土手でまったり、むしろやわらかに流れる時間が心地よい。<br />
出演者にも構成にも納得で、YMOチルドレンではないけれど最後は集結したYMO（HASYMO名義）の素晴らしすぎる演奏に酔う。</p>

<p>これはいいイベントだ。</p>

<p><br />
★実験音楽「出会いについて」（千駄ヶ谷LOOP LINE)<br />
杉本拓／宇波拓／角田俊也によるサウンド・インスタレーション（＋二部／志水児王作品レクチャー）<br />
コンピューターによるパルス？の音、なにかの法則によると思われる木管を叩くような音、天井のダクトにつないだワイヤーを引っ掻くかすかなノイズ、それに時折弾かれるギターの弦。静かな静かな時間。<br />
一見（一聴？）すると挿入されるギターの音が脈絡の無いノイズに整合性を与えているように思えるが、これが実は気になって仕方がない。調音のできる楽器の音が絡むことでインスタレーションから一気に「演奏」に近づくわけで（ノイズでも演奏だと思ってるが）チューニングのゆるい弦の音はむしろ自分には本当の「雑音」にしか聴こえない。そう感じ始めると木管の音も正確とは思えなくなってくる。意図的な演奏だとしたら「生」のアンサンブルの問題か。<br />
70分に及ぶ退屈な時間（悪い意味ではない）は苦にはならなかったが絶望的にお尻は痛いし「立ち会った」気持ちにもなれず。演奏者が小さなスペースに点在する形で位置するのならば、椅子など用意しないで来場者にも自分の位置を選ばせる（見つけさせる）ようにすれば良かったんじゃないかな。<br />
※これは別の日に見て悩んじゃったうえに、ぼくが用意したライブチケットをもらいそこなった相変わらずついてないフミくんに向けて書いてる（名指しだ／笑）<br />
あ、そうだフミくん、これ聴いてみて→<a href="http://www.alvanoto.com/" target="_blank" class="j6">Alva Noto</a><br />
（わかりにくいけどAUDIO/VIDEOたどって下さい）<br />
Alva Notoは多分カールステン・ニコライのステージ・ネーム。今回は音での参加のなかった志水児王さんは（比べるわけではないけど）Alva Notoから更に作為的な構成を一切排除したような究極のミニマル。<br />
退屈にかっこいい。</p>]]></description>
<link>http://www.picasonic.com/journal6/archives/2008/08/post_173.html</link>
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<pubDate>Fri, 15 Aug 2008 06:49:44 +0900</pubDate>
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<item>
<title>オハッヨ</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="kyanekogekko%2A%2A%2A.jpg" src="http://www.picasonic.com/journal6/kyanekogekko%2A%2A%2A.jpg" width="600" height="450" /></p>

<p><br />
サッカーを除いてほとんど関心のないオリンピックだけど、じつは<a href="http://www.bjghw.gov.cn/forNationalStadium/indexeng.asp#2" target="_blank" class="j6">鳥の巣</a>は気に入ってるしチャン・イーモウがディレクションというので開会式を見る。<br />
大作が続いた後にさらにあれだけのことをやり遂げたのは納得だけど、今後は重厚な巨匠などにならず再び「紅いコーリャン」や「初恋の来た道」のような作品に向かうことを信じたい。</p>

<p>画像は最近飼いはじめたトッケイ（ヤモリ）の一種、東南アジア産。人なつっこくておとなしい。<br />
普段はチッチッチ、トッケー！と鳴くが、オウムのように他の動物の声をまねる（擬声）希少種。<br />
最近訓練のかいあって朝オハッヨ、オハッヨ、と鳴くようになった。可愛い。</p>]]></description>
<link>http://www.picasonic.com/journal6/archives/2008/08/post_172.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sat, 09 Aug 2008 01:55:22 +0900</pubDate>
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<item>
<title>志水児王／サウンド・インスタレーション</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="jio-1.jpg" src="http://www.picasonic.com/journal6/jio-1.jpg" width="600" height="450" /></p>

<p><br />
昨年レクトヴァーソ・ギャラリーでぼくがナビをした企画で素晴らしい展示を見せた<a href="http://www5.famille.ne.jp/~jshimizu/index.html" target="_blank" class="j6">志水児王</a>さん参加のサウンド・インスタレーションです↓↓↓</p>

<p>＜音を振動など「現象」として捉えたフィールド録音作品で知られる角田俊也のセレクトにより、本人を含む４名の作品を紹介する２日間。杉本拓、宇波拓という東京の実験音楽シーンの最重要人物にして特異点でもある２人＋角田の「作曲」作品、角田と長らく活動してきた志水児王のサウンドインスタレーションの実演とスライドトークを行う。いずれも音楽について問い直す、つまり「音楽」というOSを更新しようとする試みとなるはず。そして重要なのは、こうした「音楽」は録音物ではなく、現場に居合わせないとわからないことだ。＞<a href="http://www.realtokyo.co.jp/events/view/26474" target="_blank" class="j6">http://www.realtokyo.co.jp/events/view/26474</a></p>

<p>8／8（金）、8／9（土）<br />
<a href="http://www.loop-line.jp/" target="_blank" class="j6">千駄ヶ谷／Loop Line</a><br />
＜03-5411-1312＞開場 19：00／開演 19：30 </p>

<p>企画者である角田俊也は2006年までWrKというレーベルで志水児王と共に活動。　またLuke Fowler with Tsunoda Toshiya (UK + Japan)名義で<a href="http://yokohamatriennale.jp/2008/en/" target="_blank" class="j6">横浜トリエンナーレ2008</a>に参加。<br />
志水児王は9月6日から韓国で行われる「釜山ビエンナーレ」に参加（日本側キュレーターは東谷隆司）その後文化庁研修制度でデンマークに１年以上滞在予定。</p>

<p><br />
現代美術です。限りなくミニマルなものを想像しますが、我が「工作展／OBANDOS」も果てしなく遠いようで近い（いいのか？こんなこと言って）</p>

<p>--------------------------------------------------------------------------</p>

<p>エミリー・ウングワレー展についてDragon Art Creator's Reviewに書かれた中津川浩之さんのテキスト→<a href="http://www.ryukoart.com/2008/07/26/838" target="_blank" class="j6">エミリーに打ち砕かれてしまった。</a><br />
アウトサイダー・アートなどを安易な括りで見てしまうような風潮を喝破してしまう文章に（評論や解説とは違う）激しく共感します。</p>]]></description>
<link>http://www.picasonic.com/journal6/archives/2008/08/post_171.html</link>
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<pubDate>Tue, 05 Aug 2008 05:08:14 +0900</pubDate>
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<item>
<title>終了</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="kousakumix.jpg" src="http://www.picasonic.com/journal6/kousakumix.jpg" width="600" height="515" /></p>

<p><br />
開けっ放しの窓から入って来た虫がどこかでブンブン、どこだろう。ま、いっか。<br />
部屋を真っ暗にしてDVD見ながらコーヒー口に含んだら、、何かが・・・</p>

<p>きゃあ　きゃあ　きゃあ。</p>

<p>------------------------------------------------------<br />
工作展終了、ありがとうございました。<br />
このゆるさが理解出来る人は人間力が高い方です。</p>

<p><img alt="tambalingoat.jpg" src="http://www.picasonic.com/journal6/tambalingoat.jpg" width="300" height="285" /></p>]]></description>
<link>http://www.picasonic.com/journal6/archives/2008/08/post_170.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Mon, 04 Aug 2008 21:34:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>泥酔</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="bakakousaku%2A%2A%2A.jpg" src="http://www.picasonic.com/journal6/bakakousaku%2A%2A%2A.jpg" width="600" height="450" /></p>

<p><br />
メンバーはほとんど会場にいないのでワケがわかんないかもしれない<a href="http://www.fujitv.co.jp/events/art-net/go/651.html" target="_blank" class="j6">夏の宿題工作展「新楽器」</a><br />
水面下では夜な夜なこんな感じ・・・バカ話97％まとめ3に％。効率は悪いが壮大な企画会議。</p>]]></description>
<link>http://www.picasonic.com/journal6/archives/2008/08/post_169.html</link>
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<pubDate>Fri, 01 Aug 2008 16:52:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>協賛</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="kilinkilin.jpg" src="http://www.picasonic.com/journal6/kilinkilin.jpg" width="600" height="439" /></p>

<p><br />
キリンビールさま、いつもありがとうございます。<br />
(c)しりあがり寿<a href="http://www.fujitv.co.jp/events/art-net/go/651.html" target="_blank" class="j6">／夏の宿題工作展「新楽器」</a></p>]]></description>
<link>http://www.picasonic.com/journal6/archives/2008/07/post_168.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 31 Jul 2008 06:45:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>タンバリンちゃん（第2回）</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="tanbalin.jpg" src="http://www.picasonic.com/journal6/tanbalin.jpg" width="600" height="459" /></p>

<p><br />
(c)朝倉世界一／<a href="http://www.fujitv.co.jp/events/art-net/go/651.html" target="_blank" class="j6">夏の宿題工作展「新楽器」</a></p>]]></description>
<link>http://www.picasonic.com/journal6/archives/2008/07/2_7.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 30 Jul 2008 13:57:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>世界で一番陽気な地獄</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="cityofmenmen.jpg" src="http://www.picasonic.com/journal6/cityofmenmen.jpg" width="600" height="448" /></p>

<p><br />
<a href="http://shiro460.exblog.jp/" target="_blank" class="j6">シロウさん</a>が送ってくれたのでやっと見ることが出来たトニー・ガトリフの初期作品、「海辺のレストラン~ガスパール&ロバンスン」（原題： GASPARD ET ROBINSON）の余韻に浸る。（ぼくはいい映画は余韻の程度に比例すると思ってる）</p>

<p>解説より→　社会からはみ出してしまった不器用な人間たちを描いた、ハートフルな物語。南仏プロヴァンス、少年のような友情で結ばれている二人の男。ガスパールは妻が家出して以来、家族の絆にはうんざりしていた。一方のロバンソンは、幼い頃に母親に捨てられたことから、哀れな人々を放っておけない性分。失業中の二人の夢は、浜辺の廃屋を修理して軽食堂を開くことだった。そんなある日、ロバンソンは置き去りにされていた老婆を連れて来て・・・。</p>

<p>普通の映画であればその老婆が知恵を出して窮地を救ったりとなるはずが、この老婆は奔放で二人を振り回すばかり（笑）登場人物はみな孤独で不器用で、大人の姿をした少年少女なのかもしれない。さらに流れ者の母子が現れて・・・。<br />
痛くて切なくて優しい結末は映画を見て下さい。<br />
海辺に手作りのカフェを作って暮らしたい、なんて夢見る少女みたいな気分になりますが、そういえば昔友人が開くカフェを作るのを手伝ったっけ。久しぶりに連絡を取ってみよう。</p>

<p>※大きなビデオ屋さんにはあると思いますが、DVDでは「ガスパール~君と過ごした季節」というタイトルになっているようです。<br />
------------------------------------------------------------------------------</p>

<p>もう一本<br />
「シティ・オブ・メン」<br />
<a href="http://cityofmen.asmik-ace.co.jp/index.html" target="_blank" class="j6">http://cityofmen.asmik-ace.co.jp/index.html</a><br />
この数年のベスト余韻度のうちの一本「シティ・オブ・ゴッド」から5年、太陽と暴力に支配される少年達のもうひとつのストーリー。世界で一番陽気な地獄を描く。<br />
『シティ・オブ・ゴッド』のフェルナンド・メイレレスが制作、監督はメイレレスの長きに渡るパートナー、パウロ・モレッリ。出演者が重なるので混乱するが、これは「シティ・オブ・ゴッド」の続編ではなく第2章とされる。<br />
「シティ・オブ・ゴッド」と同じ状況をわずかに違う視点で描くことで、主役の少年達の魅力や小さな希望に光を当てる。5年に渡って撮られたTVシリーズの映像が挿入されることで主役の二人の成長がそのまま描かれる本物のドキュメンタリーのような錯覚と、なぜか遠いおとぎ話のような感覚とが混在、「黒いオルフェ」の頃から変わらない山の斜面にへばりつくように暮らす下層社会のリアリティに入り込む。（日本の山の手と下町とは逆の位置関係ですね）<br />
それにしてもこの映画とほとんど変わらない内容、表現のドラマがTVで流れるブラジルという国もすごい。演技とは思えない魅力を見せる主役の二人（ラランジーニャとアセロラ）は今後いろんな映画で顔を見ることになりそうだ。（画像はCITY OF MENより）</p>

<p>＜世界で一番陽気な地獄＞「シティ・オブ・メン」は8/9（土）より渋谷シネ・アミューズ他で公開。</p>]]></description>
<link>http://www.picasonic.com/journal6/archives/2008/07/post_167.html</link>
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<pubDate>Tue, 29 Jul 2008 18:27:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>名作</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="suzukikeiitiviolin.jpg" src="http://www.picasonic.com/journal6/suzukikeiitiviolin.jpg" width="600" height="450" /></p>

<p><br />
kintaro工作作品「PIOLIN」</p>

<p>※鈴木慶一評／これはメロトロンをしのぐ名品である！！<br />
楽器度★★★★★<br />
工作度★★★★<br />
ロック度★★★★★</p>

<p></p>

<p><br />
えっへん</p>]]></description>
<link>http://www.picasonic.com/journal6/archives/2008/07/post_166.html</link>
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<pubDate>Fri, 25 Jul 2008 16:03:59 +0900</pubDate>
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<title>ちゃかぽこ</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="kousakuopening.jpg" src="http://www.picasonic.com/journal6/kousakuopening.jpg" width="600" height="450" /></p>

<p><br />
演奏してみたらシンバルがふっ飛んじゃったしりあがり(寿)さん。カメラマン笑いすぎ。</p>

<p><a href="http://www.fujitv.co.jp/events/art-net/go/651.html" target="_blank" class="j6">夏の宿題工作展「新楽器」</a>／オープニングパーティーは暑さの中酸欠状態となってしまいましたが、多数のみなさんに来場いただき本当にありがとうございました。このオープニングの模様はMTVにて放送予定。</p>

<p>鈴木慶一さんブログにも→<a href="http://d.hatena.ne.jp/suzukikeiichi/20080723" target="_blank" class="j6">http://d.hatena.ne.jp/suzukikeiichi/20080723</a></p>]]></description>
<link>http://www.picasonic.com/journal6/archives/2008/07/post_165.html</link>
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<pubDate>Thu, 24 Jul 2008 16:52:36 +0900</pubDate>
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<title>本日より</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="kousakutenhannyu.jpg" src="http://www.picasonic.com/journal6/kousakutenhannyu.jpg" width="600" height="450" /></p>

<p><br />
<a href="http://www.lapnet.jp/" target="_blank" class="j6">http://www.lapnet.jp/</a></p>]]></description>
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<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 06:10:48 +0900</pubDate>
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