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2008年12月02日
coracle

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詩人でアーティストのSimon Cuttsが主催するアイルランドのアート系出版社coracle。
豆本から変形本まで多種多彩。蛇腹や紐綴じ、手張り図版にエンボス、活版を用いたフォントを使うなど手作り感覚に溢れているが、上品な製本とセンスのアーティスト本にわくわくする。
多くは100部から500部の限定本。豪華本というセンスではなくてマルチプル的発想によるもの。
紙に触れる喜び。

写真左の小さな本はパスポートそのままを複製した表紙、サインやスタンプは本物。限定300。
写真真ん中は銀行やクレジットカードの封筒の「透け」を防ぐため内側に印刷された模様を集めたもので、楕円に切り取られた実際の現物が各ページに貼ってある。というとグラフィック本のようだが、これもアート。限定175。
写真右は日記のようなドローイングと文、一部手貼り写真とスタンプ。小口が青い。限定660。
左下はハミッシュ・フルトンとリチャード・ロングのポストカード。

http://www.coracle.ie/

投稿者 picasonic_tokyo : 08:07 | コメント (2)

2008年11月28日
さすらい

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ワハハ。
ワハハ本舗の柴田理恵座長公演「ずっこけ一座の花道」のあまりのベタっぷりに息も絶え絶え。
そういえば以前アキヤをワハハ本舗に紹介しようと思ったのは本当の話です。本人に話したら軽く笑われて終わっちゃったけど。

中学生日記。
彫刻家を目指してたのになぜか好きな映像の世界に向かいはじめた女の子、ユッシィの初シナリオ担当作品を見る。面白いよ中学生日記、今見ても大昔に見た感覚とまったく変わらない。思春期の感受性というのがが普遍的なものだからかな、それとも精神年齢がが中学生だからか。なんつって。飛躍しすぎないリアルなシナリオに応える本物の中学生達の演技も魅力。これからが楽しみだよユッシィ。

みそ汁。
まい泉でとんかつ喰ってたらみそ汁ひっくり返した。ちぇっ。

だるま。
M氏作品の装丁、挿画、じわじわと進行中。

さすらい。
15歳の時に見て長く記憶に残る、おおげさに言えば15歳のメンタリティに大きく影響を与えたNHKのドキュメンタリー的作品「さすらい」
たまたま見ただけの記憶の彼方の作品。寡黙な青年がさすらううちに出会う人や風景を描いた始まりも終わりもないというような映像は、目の前を通る道がそのままどこかに続いているというあたりまえの事にすら気付いていなかった田舎のガキにとって目の前の風景が変わるくらいのインパクトだった。その映像の中で、だれもいないステージでつぶやくように歌うのが遠藤賢司でそこが日比谷の野音だと知るのはしばらく後になってから。
その後本当の記憶なのかも曖昧なその番組を見たという人に会った事も無く自分だけの記憶と思っていたら、その作品のディレクターが佐々木昭一郎という人で、ぼくが「さすらい」をみた10年後に同じ佐々木昭一郎作品である『四季・ユートピアノ』で目の前の風景が変わるくらいの体験をした人がいた!
このブログとリンクしているロミ・マキコさんのピカソニック・ヘルシンキ「佐々木昭一郎」へ飛んでみてください。

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ハンバートハンバート/『鬼のいぬ間にべっさっそ』
12/5(金)12/6(土)12/7(日)世田谷パブリックシアター3days
12/6、12/7はSOLDOUT。12/5急遽の追加公演は残少、当日券あり。
問い合わせはPLANKTON

投稿者 picasonic_tokyo : 05:25 | コメント (5)

2008年11月22日
オバンドス・ソロ

オバンドス・ソロパフォーマンス集(工作展)
(心の広い人のみクリックしてください↓↓↓)

ライブを熱狂に導いたバーレスク・ダンサー、キャバレッタさんの映像はこちら↓↓↓
http://jp.youtube.com/watch?v=GqLaXnmYtZ4

投稿者 picasonic_tokyo : 04:04 | コメント (5)

2008年11月18日
Clare & the Reasons

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21世紀でいちばんロマンティックな三ツ星オルタナ・ポップ!
TOM'S CABIN御用達、ジェフ・マルダーの愛娘(マリアの娘じゃないよ)クレア・マルダー率いるクレア&リーズンズ来日決定です。

★★★ミュージックマガジンで満点!!!★★★
"21世紀もっともロマンチックなアルバム「The Movie」"(ヴァン・ダイク・パークス、スフィアン・スティーブンスも参加!)のノスタルジックでかつ都会的でドリーミー&ポップな音楽性と超スィートボイスがイギリス、フランスから火が付き世界中で大注目。現在全米ツアー中。
フェアグラウンド・アトラクション、エヴリシング・バット・ザ・ガールのようなオールド・タイミー、ポーティスヘッドや舌足らずで可憐な声でいえばココロージー、ジョアンナ・ニューサムなどが好きな人、他にシガーロスあたりが好きな人にもお薦めです。是非聴いてみてください↓↓↓
My Space/Clare and The Reasons
YouTube/Pluto by Clare and The Reasons

美人なのに少女のようなな声も魅力。最近こういう音楽はフランスから火が付くことが多い。
※宣伝ではありますが、クレアの音楽を広く知ってもらう目的で書いています。気に入っていただけたらブログ、mixiなどで紹介してください、是非是非。

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Clare & the Reasons
Japan Tour ~The Movie 2009~
2月5日(木)横浜 サムズ・アップ
2月13日(木)渋谷 クラブクアトロ
他/金沢、大阪、広島、京都、名古屋、全国7ヶ所

※問い合わせ・詳細はTOM'S CABIN または高橋キンタロー<lifraf77@ybb.ne.jp>まで。

投稿者 picasonic_tokyo : 01:24 | コメント (4)

2008年11月16日
バーレスクな夜

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Obandos night 終了しました。
まさかのあの人も、もしやのこの人も! たくさんの来場に感謝しています。
急遽出演のバーレスクなネエさんありがとう(あの音で踊れるなんて!!!)

OBANDOS、2009年1月のさるハゲロックフェスにも出演決定です!ぷ〜ひゃらぴ〜

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投稿者 picasonic_tokyo : 05:36 | コメント (3)