2007年03月21日
再び東京を後にして

本日、再び東京を後にします。
その場所は、僕の中で(とても)近くて(とても)遠いところです。
精神的距離として、もしかすると「外国」のような位置かもしれません。
そんな訳で、(どんな訳?)新天地でのセイカツが始まります。
*ちなみに西武線は何のヒントでもありません。
2007年03月10日
チョークの粉にまみれて

このところ通い詰めていた六本木の現場が、ようやく千秋楽を迎えてヤレヤレ。これは旧防衛庁跡地の東京ミッドタウンプロジェクトというもので、今回組まれた臨時編成チームとドローイングに明け暮れた日々、これで終わるとなるとチト寂しい。これで青春も終わりかなと呟いて。(c)BORO
なにしろこのプロジェクト、天井や壁、柱に至るまでのかなりの部分が黒板になっていて、縦横無尽に張り巡らされた黒板世界に、ひたすらにチョークで絵や文字を描きまくる(書きまくる)という内容。手首ー肘ー肩のストロークの作り出す軌跡、身体運動にはカタルシスがあります。でも!ご存知のようにチョークと粉は大のなかよし。なので、ここ数日間はとにかく頭からつま先まで粉にまみれてました。このチョークの粉がある限り、完全犯罪は成立しないのです。犯人の特定にはチョークから足がつく、みたいな感じで。脱線。
面白いからチョークの意味で辞書をひいたら、こんなのが出てきた。
chalk
【名-1】 チョーク、白墨{はくぼく}
・ Whenever the teacher dropped a piece of chalk at the blackboard, some guy in the first row always had to get up and pick it up and hand it to him. 先生が黒板からチョークを落とすと、いつも一番前の席の誰かが拾って先生に渡してあげなければならなかった。
これが最初に現れたんだけど、ずいぶんと込み入った例文だ。お店の名前はOKAWARI.JPといいます。
3/30にオープンしますので、よろしければ足をお運びください。
ところで、、、
昔プロレスごっこをしていたとき、「チョークチョーク!」って言っていたアレの意味って?
投稿者 picasonic : 13:59 | コメント (233)
2007年03月06日
めまぐるしき日々

山形ー旧防衛庁跡地ー立川ー富ヶ谷ー田町ー人形町。
ここ数日はめまぐるしい移動&仕事の日々。
どんなに交通が発達しても、移動する距離に比例して疲れは溜まります、これ実感。
(もう少しでバターになりそうです。)
最近考える事。
投げかけられた小さな波紋が、外側に向かうに連れて徐々大きな波となっていくーripple effect: 波及効果。
こういう変化のメカニズムに興味津々です。有史以来の人間の営みの中で、重要な決断の裏にあるものは、理性ではなくて感情なのでしょうか。そんなことを悶々と考えています。
夕暮れ時の団地の風景は、どこか哀愁がありますね。
ホッとひといき。