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2006年11月27日

レクチャーなんて!

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この僕が恐れ多くも教育現場でのレクチャーだって。でも、自分自身が異文化コミニケーションに関心が高いから、こういうよもやま話は自然に出来て、それを素直に受け取ってくれる人々がいるのが喜びだと感じた。もちろん全員という訳ではないけれど、メッセンジャーとしての視点に動かされたという感じ。それにしても3時間、おつかれさま。

人に体験を話すというのは結構たいせつだ。
ひとつひとつ言語化することで、過去の曖昧な記憶の断片を整理することもできるし、先に向けてのマインドセット(決意みたいなもの)もできる。

主題はオランダのアートシーンや、デザインの話だったのだけど、反応として面白かったのは海外の街角にあるゴミ箱のデザインや、生活者の日常を取り囲むさりげないアイテムにみんなの関心が強かったところ。

*本日の写真と本文には関係があるようで何もありません。強いて言えば「気分」です。

投稿者 picasonic : 18:32 | コメント (4)

2006年11月18日

インコとシャウト

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代々木公園近くに昔のパートナーのAKがオープンさせたカフェーその名もインコ。真っ白くて何もないZEROの空間には装飾を削ぎ落とした潔さがある。こういうところにいると自然に自分と向き合わされるというか、強引にリセットされる感じが実は心地よい。リセットボタンって大抵は背中の見つけずづらい場所にあるから、こうやって誰かに押してもらわないとダメなのね。ある種茶室に通じる感性は、実は日本民族が古来よりDNAに持っていたものなのかもしれない。空間恐怖症に陥った都市へのカウンターカルチャーとして機能している。久々にアートライターのSさんとの再会も果たし、時の流れの奇妙さと彼女の変わらぬ静かな佇まい、1年前に共に歩んだイラク人作家展覧会のための日々をちょっと懐かしく想いだす。夜は東京ブログのT氏が手配してくれたエドガー・ジョーンズ&ザ・ジョーンゼズのライブへ。こちらは11月18日版の氏の東京ブログともシンクロしておりますが、オーティス・レディングばりのソウルフルなシャウトにやられる。古くはストーンズから始まる、この手の白人バンドが黒い音にアプローチしている音に弱い。知的好奇心をガッツリ刺激し、いろんなボタンを押してくれた彼らにこの場をかりて”感謝!”

投稿者 picasonic : 17:31 | コメント (2)

2006年11月16日

わーあーかるーい

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家電量販店の騒音と色に耐えきれず、外へ。
しかしこちらも合わせ鏡のようにギラギラと明るかった。

東京の夜はまぶしい。

投稿者 picasonic : 13:13 | コメント (2)

2006年11月12日

万華鏡

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週末に甥っ子ふたりがきた、つまらないテレビにはコレ。
彼らの力作!名付けて「テレビ型万華鏡」。

投稿者 picasonic : 13:18 | コメント (0)

2006年11月09日

もう動けません

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ちかごろはひとりでの寝返りもむづかしい。
犬も人間同様に高齢化社会だから、介護が大変です。

晩秋のポカポカ陽気に、ひなたぼっこ。

投稿者 picasonic : 13:04 | コメント (0)

2006年11月01日

食べまくりの秋

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そろそろ土の中に潜っちゃうから、ドングリとイモをいっぱい食べちゃうんだ。(←低い声で)
とにかく!秋刀魚、カボチャ、イモ、キノコ類、桃、ナシ、秋の味覚はホント美味すぎますね、幸せな季節だ。すっかりサルカニ合戦シーズンが深まっておりますが、今日はちょっと告知をさせて下さい。

この夏、オランダである出版社のオランダに関連する本のお手伝いをしました。これが現在、全国の書店に並んでおります。その名も、「KLMオランダ航空&ダッチデザインコレクション」。KLM航空のコミッションワークでして、資料性も高く充実の内容です。「ウォーリー君を探せ」ばりの小さな写真ですが、この本の後ろの方にわたくしも掲載されております。2006夏ーオランダ汗と涙の記録です。(大袈裟)

お時間のある方は是非チェックしてみてやって下さい。

投稿者 picasonic : 12:13 | コメント (4)