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2006年05月30日

やってくる

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案の定、ご多分に漏れず世界が注目する大会が楽しみになってきちゃった。言わずもがなワールドカップです。そう!そう思わせてくれたのは昨晩(当地オランダでは夜8:30キックオフ)の日本×ドイツのテスティングマッチをライブで観ていた時のこと。グローバリゼーションとか言うけれど、やっぱり母国の代表勇士を海外で観ると血が騒ぐ。背の高い(ぬ〜ぼ〜ディフェンダー)を後ろに引き連れてゴールど真ん中に突き刺した1点目、個人技でアクロバティックに相手を煙に巻いて決めた枠キワキワの2点目、ともにすごーく気持ちよかった。最後(あと少し)耐えられなかったのは残念だったけど、巨人相手だと小回りがきくニッポン民族は案外と通用するんです。こちらのメディアでも、ドイツは日本の早いパス回しに終始翻弄されていたとありました。ドイツのVIPの怒りが納まらないらしいです。では最後に、髪形も新装開店した、た〜か〜は〜ら〜!!!!!!

投稿者 picasonic : 23:03 | コメント (2)

2006年05月28日

うー退屈退屈

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、、、と、写真のおいぬさんのようには行きそうにない、怒濤の6月がやってきます。
せめて写真を眺めてプチ逃避。

これまでのんびりとしすぎてました、いつものことですが。

投稿者 picasonic : 13:51 | コメント (2)

2006年05月27日

西東京コネクション

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オランダは5/26の木曜日がキリストの聖天祭という国民の祝日。金曜日を挟んで土日が休みなので、多くの企業や学校では4連休にしてしまっているようだ。せっかくの連休を利用してアントワープでも!と企画してみたところまではいいのだが、おいおい!と小さい自分が耳元でささやいた。実は来る6月15から僕のオランダでのドローイング展が始まる事もあって、プチ旅行は断念。プレスリリースやらあと一押し制作もあるし。でもせっかくの休みにずっと部屋に閉じこもるのもなんだなー、と思い久しぶりにアムステルダムのステデリックミュージアムへ。せっかく行くんだからあの人に連絡を!と思い立った。そうです、4月に書いたあの人とついに逢う事に。結局夕方に美術館ロビーで待ち合わせ。かつて同じ職場ですれ違っていたふたりが、時空を超えてタイムスリップー互いにオランダにポトンと落っこちた事が感慨深い。その後彼女はオランダに渡り、僕はロンドンへ。彼女はその後もアムステルダムに住み続けすでに10年の歳月が流れた。話しているとお互い西東京エリア出身だった事や、共通の知人が沢山いることに驚いた。ま、もともと狭い美術系ネットワークなんで、2ステップ3スッテプで大抵の人と繋がるのだ。だからこの手のハプニングはよくある事なのかも知れない。

さて常時4つぐらいの企画展が同時に開催されているこの美術館。今回はブルース・ナウマン等アーティストのスタジオに焦点をあてた展示と、Michel Quarezポスター展、 バーチャルリアリティの展示と昨年度のブックデザインアワード等、オフィシャルサイトでは画像も見れます。僕は人の作品を流し見できないたちだからじっくり見ているといつも結構疲労感。ひっかかりがあると立ちつくしてしまう。

写真は木で造られたランボルギーニ・カウンタック、これが小学生の頃夢見たスーパーカーの勇士!、、、か?ガルウイングにも注目だ。

投稿者 picasonic : 10:35 | コメント (0)

2006年05月26日

路地裏で燃料補給

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仕事帰り、いつもと違う小道を歩くと(世界最小)のガソリンスタンドを発見!
それは歩道と車道の間にあります。

投稿者 picasonic : 14:48 | コメント (0)

2006年05月19日

Africa Calling

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最近picasonicライター諸氏の話題が音楽に集中しているようなので、僕も先日のライブの報告を。
トレンドに追いつかなくては、、、。

アフリカのマリ出身Toumani Diabateのコンサートへ。実は現在住んでいる家の斜向かいに、オランダで最も有名なコンサートホールがあると聞いてはいたのですが、これまで機会に恵まれず今回初めてその内部へ。Toumani Diabateの演奏するKALIとはシタールを縦にしたような21弦の楽器でして、それを両手の親指、人差し指の計4本だけを使って奏でる至ってシンプルな楽器。しかし左手でベースライン、右手でメロディのその音色は奥深く、秒速でもっていかれました。実は彼は随分前に来日しており、そのライブを見た友人からCDを借りてダビングしたのが長年の愛聴盤になっていたもので。

とにかく何でも洗練させようとする西欧文化の流れにあって、未分化なこの手の音楽はどこかでアジアのカオスと共鳴している。そんな彼のバイオを調べていたらシタールの名手ラヴィ・シャンカール(ビートルズとの関係が有名ですね。)や、ライ・クーダーと組んだ今や時の人、Ali Farka Toureともセッションしていたのです。余談ですがAli Farka Toureは今年3月に亡くなっており、同じくマリ出身の偉大な音楽家の死後、さらなる盛り上がりを見せています。それはなんだか、かつてのブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブみたいな感じです。

投稿者 picasonic : 14:47 | コメント (0)

2006年05月18日

宇宙の話

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「宇宙は無限に広がり続けているんだよ。」

学校の先生からこの事を教わった夜、目を閉じて無音状態の漆黒の闇が静かに(確実に)膨張していく様を想像しては、気の遠くなる思いを抱いた。

オフィスの同僚マルセルは宇宙が大好きな男。
彼の誕生日祝いに、サプライズイベントを企画。ハーグ郊外にあるesa 宇宙科学センターへ、行き先は告げずに彼を連れて行く事に。

到着すると予想通りにいつもより2度ほど体温が上がった様子のマルセル。ツアーガイドさんに連れられて、オフィスの仲間計7人のライトスタッフ(!)はスペースツアーに参加。ガイドさんの話だと宇宙開発のベースは60年代のアポロ計画時にすでに円熟期を迎え、最近のリサイクル可能と言われるシャトル計画も、実は新しい機体を作るのに匹敵するぐらいコストがかかるとか、興味深い話が聞けた。しかし大半はすでにマルセルの知っている内容だったようで、、、恐れ入ります。とにかく、いつもより饒舌になったマルセルと宇宙バーのハイネケンで乾杯!すこしだけ宇宙酔い。

投稿者 picasonic : 09:13 | コメント (0)

2006年05月14日

ミュージアムカールト

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ハーグ市立美術館で開催されている人体をテーマにした展覧会へ、今回は自転車で初参戦!

こちらにはミュージアムカールト(オランダではカードの事をこう言います)というシステムがありまして、年間パスを購入すれば大抵の美術館、博物館は無料なのです。いくら税金の投入があっても美術館にとって集客は頭の痛い問題のようで、この美術館全体を大きなネットワークとして捉えるシステムは成果をあげているようです。概念的ではありますが、これもひとつのパブリックデザインですね。

投稿者 picasonic : 15:03 | コメント (0)

2006年05月13日

ミロ

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おばちゃんの青とおんなじ彫刻
彫刻と同じ青を着たおばちゃん
おばちゃんの服と彫刻は同じ青
青い彫刻と青い服のおばちゃん

、、、続く

投稿者 picasonic : 14:56 | コメント (2)

2006年05月12日

カレンダー風景

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スペインの高速道路は素晴らしく道が良かった。
有料と無料の2種類のハイウェイがあって、どちらもそんなに大差が無かったので帰りは無料の方で。こっちのメリットは小刻みにジャンクションがあるので、良さげなビューポイントで車を止めてアンダルシアの大地の恵みにお手つきできるところ。旅先でのレンタカーの一番のメリットはコレだと思う。鳥の声、風の声、ゆらゆらとゆらめく空と草原。ピースフルな聖域に足を踏み入れたようなヒトトキ。

投稿者 picasonic : 11:55 | コメント (0)

2006年05月11日

巨人の王国

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ぎゃー!
バルセロナからレンタカーで200キロ程内陸に行くと、レリダという地方都市に着いた。
そして到着するなり奇祭に出くわした。

そこは巨人の王国。

後で調べたら春の恒例、名前はなんと「かたつむり祭り」。
この期間はいろんな味のかたつむりが食べれるとあった、、、と言われてもねー。
そんなにセールスポイントじゃないのねー。

田舎はまだスペイン時間で動いているようです。

投稿者 picasonic : 15:10 | コメント (0)

2006年05月10日

峠の茶屋のお地蔵さん

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バルセロナ-ガウディ巡礼の旅、続きます。
ミラ邸の屋上には世界遺産のお地蔵さんがおりました。 

というのは嘘ですが、世界遺産は本当。

投稿者 picasonic : 14:36 | コメント (1)

2006年05月09日

ご本尊現る

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で、これがサグラダ・ファミリア。
口をポカーンと開けてひたすらに眺めている。
様々な建築様式がパッチワークのように混じり合う、なんとも奇妙なテイスト。
その造形は人体の内面であると同時に、無限の大銀河星雲。

タブロイド紙のコピーみたいだけど「ガウディ異星人説、急浮上!!」

投稿者 picasonic : 09:20 | コメント (0)

2006年05月08日

バルセローナー

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サグラダ・ファミリア(聖家族贖罪聖堂)から徒歩5分程のところにあるホテルを予約。spanish castle magic〜と何故かは知らねどジミヘンの曲が脳裏をよぎる。このchaos(カオス)なノリはどこかでアジアの感性とチューニングがあうゾ。オランダの秩序のあり様とは対極かもしれん、分析を急ごう!などと答えが出ない事は知ってはいつつ、、。

投稿者 picasonic : 23:12 | コメント (0)

2006年05月05日

午後のカポエラ

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オランダでは、5月4日の戦没者慰霊日の20時に3分間の黙祷があります。時間が来ると教会の鐘が鳴り続け、場合によって運転中の人も運転をやめて、しばし黙祷したりするそうです。後日、関連行事として民族の連帯を祝うハーグ市のイベントが催されました。街の中心の古い教会でハーグ市長のスピーチがあり、オフィスの同僚がポスターやパンフレットを製作した関係で、地元政治家の集まるこの舞台に招待されました。言わばカルチャーイベントの開会式です。ブラジル武術のカポエラと、ストリートのブレイクダンサーがコラボレーションをしたり、オランダ人とインドネシア人(かつてのオランダ植民地)がラップで交流したりと、「融合」が大きなテーマとのこと。始めてナマで見たカポエラはアクロバティックで迫力があった。これはブラジルサッカーのリズム感にも通じていると思います。

投稿者 picasonic : 22:08 | コメント (4)

2006年05月04日

いっきに上昇

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ふーふー。

恐らくこちらに来てから一番暑い日、現在夕方4時の時点でも気温はまだ26度もあります。みなさん突然T-shirtsやノースリーブ。オランダの人に言わせると、今年は春を飛び越えていっきに夏みたいとの事。確かにおとといは5度しかありませんでした。おまけに最近では日が延びて9時過ぎまで明るいので、人々は仕事帰りにカフェでワインやビールでのんべんだらりんとした時間を過ごすのです。最近自転車を手に入れた当方は、ビーチへ。しっかしオランダ人はみんなつくづく質素に生活を楽しんでいるなー、お金使わない使わない。これがダッチカウントかー。

投稿者 picasonic : 15:03 | コメント (0)

2006年05月03日

よきかな

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まったくオランダに関係ないけど。
そういう日もあるのだ!川崎フロンターレ万歳!!

投稿者 picasonic : 13:12 | コメント (2)

2006年05月02日

キラリン

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カルティエの新作ジュエリー。
、、、ではなくって、子供のためのワークショップ作品のウィンドウディスプレイ。

投稿者 picasonic : 09:14 | コメント (0)