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2005年12月30日

冬将軍やってくる

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そんな気がして目が覚めて、窓を開けると一面の雪でした。(ってミラノ版と同じ書き出しじゃん、、。)
遂にオランダにも本格的な冬将軍が上陸。気温が低いのでパウダースノーになります。東京育ちなのでボタ雪しか知らない当方、これは新鮮です。

投稿者 picasonic : 12:04 | コメント (1)

2005年12月28日

元日を取り戻せ!

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あっという間に年末だ。と、こういう書き出しするブログサイト多いんだろうな〜、と分かっていつつあえて。でも本当に気が付くとサンタ号は後方へと駆け抜けて、大晦日という巨岩が眼前に迫り来るという感じ。毎年、クリスマスから年明けへのこのざわついた感じがどうにも落ち着かない。やらなきゃいけないことリストと実際の行動リストが分離していて、結構効率が悪い。過剰に意識しているからなのか、何故なんだろうか?しかも今年は海外と来たもので、事態はさらに混乱している。年が明けてもおせちがあるわけでもナシ、初詣に行くでもナシ。こちらは2日から仕事始めなので、お正月と言ってもまるで拍子抜けだ。昨今は日本にいてもデパートは元旦からオープンするし、コンビニはいつもと変わらず開いているから結局正月らしい風物詩は消滅しつつあるのですが、、、。いまに昭和の正月のテーマパークとか出来たりして。

でも特に元日の午前中の形容し難い空気感、あれは懐かしいんだなー。

投稿者 picasonic : 23:54 | コメント (1)

2005年12月25日

胃腸ガーガー

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前回ブログで予告した通り、オランダ在住のドイツ人のお母さんの家庭にクリスマスランチにお呼ばれ。ドイツ式クリスマスではガチョウの肉を食べるのでした。オーブンで約6時間じっくりと焼かれたガチョウ、途中覗いたらサウナにいるおじさんみたいに汗をたっぷりかいていました。(嫌なたとえですみません。)過去に食べたことのあるターキーは割と淡泊なのに対して、こちらはかなり濃厚なお味。特にぱりぱりのクリスピーな皮が最高で、コラーゲンたっぷりは美容によいみたいです。付け合わせは再びのポテトダンプリング、ほくほくでウマーい。

おうちには巨大クリスマスツリーと、手作りのオーナメント。それ以外にもおじいさんの代から伝わる様々なクリスマスデコレーションの数々、この辺がなんともヨーロッパ文化の底力。どれも昨日今日ではない使い込んだ味があって、ごく自然にご先祖様と対話している感覚があるようです。

バスに乗って行ったのですが、運転手はサンタの帽子を被って楽しそうに仕事しております。実際はくじ引きとかでこの日のシフトが決まったのか、通常よりもサラリーが良いから志願したのか、その理由は定かではありませんが、、。街は今日ばかりはどこまでも静まりかえり、まるでゴーストタウン。運転手の帽子だけがカラ元気にゆらゆらと揺れていました。

投稿者 picasonic : 22:43 | コメント (2)

2005年12月22日

クリスマスランチ

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オフィスの仲間とスケベ人間、おっと、scheveningenのシーフードレストランにて会食、クリスマスランチだ。こちらの人々、こういうときはみんなばしっと決めて出掛ける。French Cuisineスタイルのコース料理で、ワインも進みます。リーダー格のボブからオフィスの歴史と、現在のスタッフに対しての賛辞なんかがあって、あとは無礼講。The most important of your LIFE is a friend !と語った彼のスピーチが脳裏をよぎります。これにてオフィスは冬休み、明日からは少し寝坊できます。寒い朝が苦手なのでありがたーい。

投稿者 picasonic : 23:43 | コメント (2)

2005年12月18日

年末という名の電車

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パリだ!ドイツだ!と強行日程が祟ってちょっと風邪気味。遊びほうけていたので弁解の余地もありませんが、とにかくゆっくりと静養が必要というモード。日本から持参してきた市販の風邪薬を、5割増で服用したらだいぶ楽になりました。あとは万全の態勢でクリスマスを迎えるのみ。(ってまた遊びか。)

25日にドイツのお母さんのところに集う、ドイツ式クリスマスを予定しております。
またリポートします。

投稿者 picasonic : 22:36 | コメント (0)

2005年12月17日

黒い教会

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ハーグから3時間ちょっとのドライブで、今度はドイツのケルンに行ってきました。
10数年前に来たときと基本的には変わってませんでしたが、ゴシック様式の黒くて大きな教会の存在感は圧倒的。

クリスマスマーケットが目的だったのですが、到着してすぐに吹雪きのような天候になり、ブルーワイン(ホットワイン)を流し込んだら少しだけエンジンが暖まりました。ドイツといえばやっぱりソーセージ、これにポテトダンプリングという芋を磨り潰して特製ソースにつけたものに合わせます。(スマッシュポテトとは違います。)ハンドメイドの木のおもちゃや、クリスマスの飾りなんぞをひやかしていたら、何とも言えずクリスマス気分が盛り上がってきました。

でもまだ寒い。ぶるるっ。

投稿者 picasonic : 20:47 | コメント (5)

2005年12月14日

宮殿に目が眩んで

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こうしている間にもベルサイユ宮殿は増殖し続けています。(な訳ないかー)
とにかく装飾の上に装飾という過剰な空間。憧れのヨーロッパエレガント発祥の地。

投稿者 picasonic : 17:47 | コメント (1)

2005年12月13日

バルビゾン派

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バルビゾン派、新しい格闘技の団体名ではありません。あのミレー作「晩鐘」が生まれたフランスの片田舎です。メトロがストライキでして、あわやパリから脱出できないかと思っていたのですが、やっとの思いで昼近くにバルビゾンの村に到着。フォンテーヌブロー城といっしょにすると、パリだけではない素敵なパリ郊外のワンデートリップが可能ですよ。

投稿者 picasonic : 17:58 | コメント (2)

2005年12月12日

とにかくキラキラ

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厳密にはラテン文化圏に分類されるフランスという国、脳天気にキラキラピカピカと盛り上がるのが好きなようです。写真はパリ中心部の高級デパート恒例のラ・ファイエットのイルミネーション。知らない間にオランダの質素なスタイルに慣れてしまっていて、眩しすぎ。

投稿者 picasonic : 19:49 | コメント (4)

2005年12月11日

パンテオン

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ノートルダム寺院から小高い丘に登ると、パンテオンという巨大な教会があります。ここにはフーコーの振り子があったりして、ぼーっと眺めていると地球は回っているのだというダイナミズムを体感できます。とにかくパリの街にはただ大きいというだけではなく、質的にもリッチな空間がたくさんあります。

投稿者 picasonic : 10:55 | コメント (0)

2005年12月10日

カツーん

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カツーんって頭をはたかれて、目が覚めたら凱旋門の前にいました。
、、というのは嘘で、クリスマス前のパリを旅してきましたよ。

ハーグからタリスという特急列車に乗って3時間ちょい、欧州圏内にいるとこういうのがうれしい。オランダ語に比べ、フランス語はひゃらひゃらとしていて、そしてフランス人は反グローバリゼーション、反キャピタリズムの反骨精神が強いと見えて、あまり快く英語を話してくれません。ちょっと困りますが、美しい景色を見せてくれるので許してあげます。パリ市内はどこもかしこもクリスマス一色、エッフェル塔は1時間ごとに約10分間、フラッシュイルミネーションが点滅していました。

投稿者 picasonic : 16:08 | コメント (4)

2005年12月09日

巨大行灯

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こっちに良く目にするのがランプ屋さん。
人々は間接照明やスポット等、照明に命をかけてます。

だからこんな店があちこちに、空気が透明な夜はさらにきれいです。

投稿者 picasonic : 16:52 | コメント (0)

2005年12月08日

いろとりどりの椅子

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オシャレなカフェだなー、と思っていたら図書館でした。
色とりどりの椅子は、まるでインテリアショップのショールームみたい。

税金が高いといわれるこの国では、人々が日常的に公共サーヴィスについて語り合います。

投稿者 picasonic : 17:06 | コメント (0)

2005年12月07日

みてるわよ

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いつもとは違った道を通り通勤。
いうもとは違った景色が広がっていた。

投稿者 picasonic : 16:16 | コメント (3)

2005年12月05日

シンタクラース、ラララ〜

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シンタクラースがやってきた。

先日ちょこっと触れましたが、オランダの子供達の1年で最大のイベント、シンタクラースがやってきました。正式には12月5日です。この季節はどのお店のディスプレイも写真のようなイメージで溢れかえっています。サンタの隣にいるのがスペインからやってくると言われるMrピート、何故か黒人。こっちにきて良く目にするので、見るたびに妻と「あのサンタの隣の黒人はいったい誰なんだろうね?」とささやいていた。真意は煙突を通るときに付くススらしいのですが、いつの間にか黒人になっているようです、これは人種問題への配慮かも知れません。玄関先にサンタの馬にあげるためのニンジンを入れた袋を出すとか、オランダではサンタにまつわる微妙に違うストーリーがあります。

投稿者 picasonic : 14:44 | コメント (0)

2005年12月02日

瞑想する兵士たち

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迷走する兵士たち

投稿者 picasonic : 09:51 | コメント (0)